カネのボードゲーム日記・プレイ記

ボドゲが楽しい! ルール説明問題が革命起きれば或いは……

Qwirkle(クゥワークル)

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視覚を刺激するパッケージ。

レディース&ジェントルメン!
コンビニに行って、サラダ油買ったら
「ストロー付けますか?」
なんて言われること、皆さん普通にありますよね?
こんにちは、カネです!

ボードゲーム日記、第4回目はこちら、クアークルです。

どんな作品

色を合わせて並べて「クァークル!」
形を合わせて並べて「クアークルゥ!」
そう高らかに宣言するゲーム!
じゃあプレイしてみよっか?

3人プレイ1回目

何せ同じ色で違う形を並べられたら得点になる。
逆に違う色で同じ形でもOK!
ということは、綺麗に整列すると最高得点が出るわけだ。
まずは揃っているのを出してみる、3つ出したら3点、分かり易いね。
別の人がそれに1個追加したら4点。お、後だし有利か。
そう思ってたら、使わないと手持ちのタイルが変化しないので、そこまで有利と言うわけでも無く。
感覚が掴めないまま終了。点数はいまいち、100点位だったかな?
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3人プレイ4回目

どうなのかな、同じセットを少しは抱えていた方が良いのかも?
最初は適当に相乗りして、途中で3個セットを作って保持してみる。
中盤で「クワークル!」と言えることがあった。でも3個も持っていると重い。
後半になると、3枚しかないやつのラスト1枚を握っていると良いけど、まだ2枚出ていないようならさっさと使わないと、付けやすい場所が取られてしまう……とか色々考えちゃった。
そしてあるあるネタ
「そこ、色違うのに置かれてる」
そう、橙色と赤が光の反射具合で似ていて、気づかずに置かれている。成立しないのに堂々とね。
でこあちこち間違っている時もあるので、なったものは仕方ない続行ってことに。
初勝利は126点、次点が120点なので、その都度適度な点数取るより、クアークルを何回出来たかで差が産まれるぽ。
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橙色が白ならば見やすいのに、という話。
どこかにマークつけたり、絵柄に棒線でも書き込めば見間違えは防げそう。
どうしてこの組み合わせにしたのか、むむむ。

ルール抜粋

・手持ちのタイルは常に6枚になるように補充。
・同じ柄で違う色、違う柄で同じ色でならべるだけ。
・矛盾が生じる形には置けない。
・でも置かれてるなら現状を認めようw