カネのボードゲーム日記・プレイ記

ボドゲが楽しい! ルール説明問題が革命起きれば或いは……

Splendor(宝石の煌めき)

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何やら真剣に宝石細工をしている男のパッケージ。

レディース&ジェントルメン!
階段降りていていたら
何だかもう1段あると思って
「あっ」
って膝がカックンってなる、そんな季節がやってきましたね!
こんにちは、カネです!

ボードゲーム日記、第7回目はスプレンダーです。

どんな作品?

宝石の原石を集めて、より価値の高い宝石にしていくような、拡大再生産のゲーム。
ルール自体は簡単ですが、プレイヤーの流れで結構ああでもない、こうでもないとなる感じ。

4人プレイ1回目。

4人だと宝石が全部、3人だとマイナス2枚で、2人だとさらにマイナス1枚で4枚だけだそうな。
クズ宝石を集めて、買えるのをただただ都合よく買う。
繰り返す、繰り返す、繰り返す。
クズ宝石で束が出来る程価値が無い宝石を枚数揃えてみた。
お貴族様が見にやって来るらしい。
でも結局15点に満たずに枚数ばかりで終了。
これ、点数ついているやつ集めて行かないと足りないゲームや。
こいつらが貴族ズです。
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4人プレイ4回目。

多分、貴族来るのに十分な宝石あれば過剰には要らない。
3枚、或いは4枚で良いかも。
それで意識して同じ色を取って、それでいてとった宝石でコスト軽減出来るようにしてみた。
負担が少ないのに直ぐに点数のびる。それでも4とか5の得点ある宝石1枚は要るっぽいな。
確保でゴールを定めて、上手い事宝石取れて終了!
プレイ時間が長くなりづらいので、もう1回! ってなりやすいタイプ、それでいて軽すぎない良作!
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ルール抜粋

誰かが15点到達したら、全員が同じ手番回数出来るまで続ける。
ローカルルールかな? 手番が最後の人は宝石1個持って始めるみたいな。